近所のパチンコ屋さんを見て思い出す昔のチューリップ

会社の近くに3軒のパチンコ屋さんがあり,日中でもそれなりに車がとまっていて,夕方にも普通の主婦っぽい女性が交換所にいる所をよく見かけます。
最近はレディス台やレディスデーなどもあり,女性の愛好者も増えたのでしょうが,ギャンブル性が高い最近のパチンコでは資金が持つのか心配してくれます。
私も若い時にはパチンコに行ったものですが,当時はチューリップという当たり穴があり,ひとつ入ると3ヶ所のチューリップが開く台が好きでよく楽しんだものです。
あの有名なコメディアンの間寛平さんの歌で開けチューリップというコミックソングがあったほどです。
チューリップは今でもあるのでしょうが,手打だった時代なので自分のペースで打って球を長持ちさせるのも出来ました。
時間が余っている時はあまり出ず,限られた時間の時にはやたら出るなど中々思うようにいかないのもパチンコにはまる部分でしょう。
私は30年近く遠ざかっていますが,毎日数台の同じ車がとまっている近所のパチンコ店を見ると,くれぐれもギャンブル依存症にならないようにと願うばかりです。